Blog
ブログ(11 ページ目)
-
新時代のサステナビリティの議論を始めるために
サステナビリティという言葉には『環境に良いこと』という意味を持つ印象がありますが、本来の意味は『持続可能性』です。 狭義のサステナビリティを環境に関する持続可能性として捉えたとき、これからは言葉の原義に近い、広義のサステナビリティを考えてい…
-
アントレプレナーシップ教育に関わる教職員の方に読んでほしい論文・レポート5選
日本全体でスタートアップに対しての注目が高まるとともに、アントレプレナーシップ『教育』にも注目が集まるようになりました。その結果、様々なバックグラウンドを持つ人たちがアントレプレナーシップ教育に関わり始めています。 アントレプレナーシップ教…
-
「○○がないからできない」から「○○があればできる」へ: 起業家的リソースフルネス
スタートアップの起業家に特有の考え方を一つ取り上げるとすると、『資源に対する特殊な態度やスキル』が挙げられるように思います。 本記事ではその態度やスキルを『起業家的リソースフルネス』としてまとめて紹介します。 起業家は資源(人、もの、金など…
-
Must ➡ Can ➡ Will で考えるキャリア(スライド)
『Must ➡ Can ➡ Will で考えるキャリア』というスライドを公開しました。 これまでのキャリアに関する記事のまとめに近いものになっています。
-
GX 2040 リーダーズパネル (第3回) で話した内容
2024年8月1日に、GX2040リーダーズパネルに参加しました。話したかった内容のフルバージョンを別途撮影したので公開しておきます。
-
『希望の語り手』としての Climate Tech スタートアップ
日本では35℃を超える日が続き、度々危険な暑さを感じる夏を過ごすようになりました。10年前にはそこまで多い印象がなかったゲリラ豪雨の頻度も明らかに増えるなど、日本でも多くの人が気象の変化をここ数年で急激に体感するようになったのではないでしょ…
-
やるべきことの探し方 - 個人の Will をなるべく避ける分人的アプローチ
キャリアを考えるとき、Will, Can, Must のフレームワークはしばしば使われます。 多くの人はWillから考えようとしますが、そこから考えると迷宮入りして答えを見つけるのに苦労しがちです。個人的には、Will や情熱は徐々に育てて…
-
人類や国の課題を1%解く
世界や日本には大きな課題がいくつかあります。そうした大きな課題を大きく解くことができれば、つまり世界や社会の課題に大きく貢献する事業を作ることができれば、金銭的な見返りを得ることができます。 Bill Gates らの Breakthrou…
-
若い起業家の志は低くなったのか?
「起業を志す若者の志が小さくなった」などと言われこともあるようですが、個人的にはこの10年でそこまで変わってないのでは、と感じています。 むしろ、少し前の時期に特殊な環境が揃っていて、志が高くなくても大きな勝負ができていたのでは、というのが…
-
日本のスタートアップブームの「終わりの始まり」を食い止めるために
スタートアップブームの「終わりの始まり」は、VC のファンドサイズが小さくなり始めることだと考えています。それを契機に悪循環が始まるからです。 理屈はこうです。 ファンドサイズが小さくなると、スタートアップが調達できる資金も小さくなります。…